2026.10.3 小江戸川越山草会 秋の山野草展


 
小江戸川越山草会 
市民文化祭 秋の山野草展

2026年10月3日〜4日
川越市山田 北部地域ふれあいセンター


ツルボ(クサスギカズラ科)28㎝ 自作鉢 内山 緑
 ポット苗から6年、2年に1度の鉢増しの植え替えを行い現在の姿に。昨年は花が来てくれませんでしたが、その分今年は写真のように咲き揃ってくれました。 半日陰で管理

マユハケオモト(ヒガンバナ科)21㎝ 自作鉢 篠原治子
 温室で管理して、冬も凍らさず最低気温5°を保ちます。水をやりすぎず乾き気味に管理するのもポイントです。 肉厚の葉と白い花が、ブルー基調の個性的なデザインの自作鉢と調和

アメリカヅタ(ブドウ科)43㎝ 寺地充次
 ポット苗から持ち込み5年、3倍以上のボリュームに成長してくれた。本種は紅葉すると落葉も早いが、HB101のスプレーを与えると葉落ちを遅らせ、鑑賞期間がアップ。 半日陰で管理

ヒダカミセバヤ(ベンケイソウ科)18㎝ 遠田かつ子
 持ち込み3年。小さな鉢でコンパクトに、可愛らしく仕上げたいので、全日照で締めて管理。 植え替え時も鉢増しはせず、同サイズの鉢に植え替え予定

石化シノブ  猫の手(シノブ科)18㎝ 井上ひさえ
 日陰で管理し、乾き気味の灌水で過湿にしないように。作品は 程よいまとまりで美しい葉並びに魅了されます。飛び込みのコガネシダ(イヌカタヒバ)もご愛嬌

ツルイワタバコ(イワタバコ科)24㎝ 若松年明
 桐生砂7:赤玉土3の混合土。日陰で管理。花期は9〜10月、秋のイワタバコも乙なもの

サケバフジバカマ(キク科)42㎝ 鉢・遠田かつ子 荻原恵子
 50%の寒冷紗下の明るめの日陰で管理。芽出し期の3月と花後の11月に、グリーンキングを与え肥培。 3年ごとに植え替えながら、12年の持ち込みです


ホトトギス 藤娘(ユリ科)33㎝ 鳴海和子
 長い持ち込みの親株を植え替えた際の株分け品で、今後小振りな作品に仕上げていく予定。タツナミソウ、マキギヌが飛び込み、来年からは足元も賑やかになりそう

リンドウ(リンドウ科)28㎝ 石田元子
 全日照で管理。やや葉が焼けてしまったのが惜しまれますが、暴れ気味の姿がワイルドで見せ場に

白花ヒメタデ(タデ科)11㎝ 内山 緑
 持ち込み10年。毎年まとまりよく花もよく咲いてくれます。棚下や他の鉢にタネがよく飛び込み、芽生えるほどに旺盛。全日照で管理

西洋カマツカ(バラ科)91㎝ 寺地充次
 何といっても立ち上がりの大曲が魅力。誰もが注目! 半日陰で管理し、春先と実が落ち始める10月半ばに グリーンキングを与えて肥培します

ツリバナ(ニシキギ科)32㎝ 石田元子
 弾ける赤い実は季節感いっぱい。上部の実の色づきはこれから。秋をまだまだ楽しめそう
 

斑入りネズミガヤ(イネ科)39㎝ 荻原恵子
 会の先輩にいただいたもので、20年以上植え替えながら持ち込んでいる作品。年明けに草丈1㎝を残して刈り揃えるのがポイントです。他のイネ科植物、葉物、ラッキョウ類なども同じく、毎年恒例の正月の初仕事。会の先輩の教えです。やがて春先に、一斉に芽吹く姿を見るのはこの上ない幸せ。刈り込まないと、伸長後が不揃いで美しくありません。春・秋にハイポネックス1000倍液を与えます。全日照で管理

ヒダカミセバヤ(ベンケイソウ科)19㎝ 肥後  勉
 ポット苗から5年持ち込み。全日照で管理、春先にグリーンキングで肥培し、葉傷みもなく美しい仕上がりに。毎年このようによく開花してくれます

マユハケオモト(ヒガンバナ科)23㎝ 自作鉢 内山 緑
 通年室内の窓辺で管理し、冬も凍らさない。花を見上げるようなウサギとカメの小物を配して、山野草の景色を楽しく広げてみました

アケボノアシ(イネ科)アメリカネジバナ(ラン科)39㎝ 鳴海和子
 元はケト植えの苔玉作品で 持ち込みは古い。半日陰で管理し、コケが見事に育ってくれえました。ネジバナは飛び込み。軽めの腰水で管理

ツタ(ブドウ科)36㎝ 自作鉢 遠田かつ子
 5年に1回鉢増しの植え替えをしながら、持ち込み20年。 葉焼けさせないよう半日陰で管理。葉が大きいので水切れにも注意します













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