横浜山草会の皆さん。前列中央に橋崎文隆会長。左後列には、横浜ベイスターズ、読売ジャイアンツで名を馳せた会員の屋敷 要さん。スーパーカートリオとして活躍され、現在は鉄道写真家としても著名
横浜山草会
2026年10月17〜18日
横浜市吉野町市民プラザ2Fギャラリー
別名ヨシノソウは奈良県吉野山に多いことから。花は暗紫色で、控えめな渋さが魅力。神奈川県〜近畿地方の太平洋側に分布。夏〜秋は半日陰で、水を好むので特に夏の水切れに注意
持ち込み5年。植え替え時にはマグアンプkをたっぷり入れる。6月まで日に当て、それ以降は半日陰で管理。自作の魔法の鉢で生育良好
朝日のみ当たる日陰の棚上で管理。葉が枯れ始める頃地上部を整理し、ツルは増殖用に植え込む。鉢は自作の魔法の鉢
メキシコ原産の多年草だが、日本では冬枯れるため1年草扱い。この花は3月にタネをまき6月に開花、7月に再びタネをまいたもの。午前中日当たり
8年前にノコンギク単植でスタート。飛び込みを加え、現在5種の寄せ植えとなり、季節の移り変わりを楽しめるひと鉢に。自然な雰囲気を大切に手を入れるよう心がけている。現在は根が回り過ぎており来春植え替え予定
元は単幹で盆栽風だったが、5年前に根本から切断してヤゴ芽で柔らかく作り直した。現在15幹。腰水管理。白花マンサクの名でも流通している
東南アジア原産、花色が鮮やか.
挿し木から3年目、流れを活かして仕立てている。飾る前に葉を食害された葉を取り除いたそうだが、それが花を目立たせる結果となった。右流れのボリュームを支える重みのある鉢は安定感があり、花色との対比も映え見応えがある
スッと立つ姿が生かされ端正な仕上がりに。北アメリカ南東部原産、水辺や湿地に生える植物で、日当たりよく腰水管理
鉢から大きくこぼれて下垂する姿が絵になる。花が咲き進んだ頃に見たかった
南アフリカ原産の球根植物。排水よく植え付け、休眠期の夏は水を切る
庭植えだったものを3年前に鉢上げ。全日照で管理。来春はスマートな鉢に合わせる予定
5年前にシンプルな寄せ植えを目指して制作。現在5種、ツワブキの大きめの葉と黒龍のしっかりしたラインとの相性がよく、存在感ある鉢とも調和
午前中日当たり、西日を避ける。冬は凍らさないよう保護する。水切れさせない
北陸地方の日本海側に分布。山地の岩場に生える。日当たりよく、水はけよい用土で過湿にしない
日陰で管理。夏は特に暗めの環境とする。水切れ厳禁。肥料を好む
イメージは「やっと秋が来た!」猛暑を乗り越え優しい季節の到来です。背景の温かな色彩は、選りすぐりの和紙
「弥勒菩薩」 カラムシソウ 関口由江
構想1年、制作3年。小指1本で丸一日かかるそう。材料は カラムシソウのみで、表面は緑、裏面は綿毛が密に生え白く、葉脈も際立ち美しい。冷凍すると黒くなるそうで、これらを緻密に計算して仕上げられた力作
すらっとしたヒメザサと足元の3種が石に調和。趣ある敷物も個性的で一体感ある世界に
毎年6月に摘芯して挿し芽で更新している。この作品は摘芯した元の株。半日陰で管理
3年前に幾つかの材料を合体させ制作。腰水管理で常に湿った状態。日当たりで管理
持ち込み5年。花の鑑賞期が長いのが魅力。実が赤くなる晩秋〜初冬の頃もいい。6月まで日当たり、その後は半日陰。植え替え時にはマグアンプkをたっぷり入れる
5年前、友人からいただいた。花色が濃いのがお気に入り。春は日なた、その後は半日陰で管理。1年おきに植え替え
前年に2種類のポット苗を寄せたもの。このまま持ち込んで、より自然な一体感が表れることを期待している
来年3月で100歳を迎えるにあたりこれが最後の出品になるとのこと。
以下、作品に添えられていた吉富さんの短歌
歯は落ちて骨も曲がりし身なれども せめてみせばや野辺の白花
卆寿去り白寿も過ぎし我なれど なお学びたり野辺の白菊
越し方を顧みすればしろばなの ほととぎすこそわが友の花
コメント
コメントを投稿