所沢市合同山野草展
2026年10月17〜18日
所沢市三ヶ島まちづくりセンター
深山カイドウ(バラ科)43㎝ 池田春一
日当たりよく管理。日陰だと実付きが悪くなる。アブラムシなどがつきやすいので、定期的に薬剤散布で予防する
トキワシノブ(シノブ科)38㎝ 中村澄隆
10年以上の持ち込みで、薄鉢を覆うように根茎が伸びている。毎年夏に葉刈りし、丸坊主にして新しい芽で作ると、秋にはこのように詰まって美しい葉で観賞できる。半日陰で管理し水切れさせない
センボンギク(キク科)19㎝ 鉢・一蒼 濱野昌弘
半日陰で管理。花はノコンギクと区別がつかないが、葉は細く線形に近いのが特徴。渓流沿いに多く、ブルーの鉢がよく似合う
カモノハシ(イネ科)鉢・自作 高垣明枝
和名の由来は、対に付く小穂がカモのくちばしに似ることから。半日陰〜日なたで管理。丈夫なので、なるべく自然体で育てたい
黒花ヒキオコシ(シソ科)55㎝ 西久保正一
持ち込み4年、植え替えは2年に1度。葉焼けしやすいので日陰で管理。古枝はゴツくなるので新しい芽で柔らかく創る。肥料は多肥にせず、花後に与え来年の花芽を促す
テイカカズラ(キョウチクトウ科)上下65㎝ 酒井友三郎
色づいた葉と大胆な蔓の動きが見どころ。半日陰で管理し、夏の直射光は避ける。水切れさせない
白花ヒメタデ(タデ科)13㎝ 仲 せい
こぼれタネでよく増え花付きよい。よく日に当て水切れさせない
ヤマラッキョウ(ヒガンバナ科)コウゾリナ(キク科)82㎝ 渋谷孝司
日なたで管理し、乾きやすいので水切れに注意している。特にシソ科の植物はバッタに葉を食害されるので、まめに観察し殺虫剤のスプレーなどを使用し対処する
ミセバヤ(ベンケイソウ科)25㎝ 中 勉
持ち込み5年。全日照で管理。葉の食害に注意。日に日に色づいていく葉も美しい
斑入りヒトツバ(ウラボシ科)17㎝ 島崎正之
持ち込み8年、無数の茎と鉢を覆う根茎が見どころ。午前中日当たり
用土は赤玉土・鹿沼土の混合。まだ寄せたばかりで、この先持ち込んでいく
10年持ち込み。植え替えは3年ごとで、マグアンプkを埋め込む。半日陰で管理
足元の皮を剥いたのは展示の1週間前だったが、好天が続いたので綺麗に赤く発色してくれた。全日照で腰水管理
鉢から抜き根洗にして15年。ヤマラッキョウは飛び込み
何ということのない樹形なのだが、侘びた風情と赤い実の取り合わせがいい。古さが際立ち、それだけで充分と思わせてくれる魅力がある
見せ場である赤い実が目立つように白い鉢を合わせましたが、夏使いではないかとご指摘を受けました。一考したいと思います
カキは生らしてなんぼ、施肥がポイント。実が未熟な段階で与えると実が落ちてしまうので、7月はじめの実が固まる頃にまず1回、2回目は8月20日以降、翌年の花芽を作るために与える。植え替えは3年に1回、2月に赤玉土3:桐生砂1の用土で植え替える
小苗から10年。5年ごとに鉢増ししながら植え替え。半日陰で、水切れさせないよう夏場は腰水管理
大きな木の下の日陰で管理。薄いハイポネックスなどの液肥を時々与える。持ち込み15年以上、古さが魅力
10年前はとてもいい出来だったので、その頃の姿に戻したいと思っている。根鉢を切って用土を足すなど、いったん少し若返らせてみる予定
※次回の展示会予定
三ヶ島山草会・野老草愛会 山野草展(文化祭参加)
会期: 11/7 ~ 11/8
会場:所沢市三ヶ島まちづくりセンター(所沢市三ヶ島 5-1639- 1 TEL.04-2948-1204)
※ 9:30 ~ 16:00、最終日は 15:30 まで
問合せ: 04-2948-2555 志村 実
080-5656-6811 仲 せい


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