会場:埼玉県所沢市三ヶ島まちづくりセンター
実行委員長:志村 実
中国南西部原産で別名オオバナオケラ。ポット苗から鉢緩めしながら6年持ち込み。葉焼けを防ぐため半日陰で管理。日陰だと間延びして倒れやすくなってしまう
持ち込み3年。会期中に見事な紅葉景色を披露。このあと、ひらひらと、一枚一枚落葉していく風情も楽しみたい
栽培棚に他にひと鉢でも、また庭に葡萄棚があれば多花受粉でき実付きがよくなる
葉は名の通りキクの葉のように細かくふぎれ、小花が球状になって咲く。地下茎でよく増える。全体に小型。半日陰で管理
元はショウジョウバカマ単植で、コムラサキ、ユキノシタは飛び込み。15年植え替えなしで持ち込み。コムラサキは、春先芽が出る前と展示する前に剪定して姿を整える
培養よくボリュームたっぷりの仕上がり。夏の日差しを避け、半日陰で管理
細い葉の先端が焼けやすいので、半日陰で管理、盛夏は直射光を避ける。来春、浅鉢に植え替え予定
自生地は沢沿いの湿った岩場。芽出しの頃はよく日に当て、葉焼けを防ぐため梅雨の頃から遮光、盛夏の直射光は厳禁。水切れさせず、風通しよく管理
「ベニアシ」の名で流通している。盛り上がった用土、鉢こぼれの根茎から持ち込みの古さがうかがえる。茎元の袴を剥ぎ翌日に当てると赤く染まる。軽い腰水管理
北海道~九州の山地の乾いた草地などに映える。葉焼けに注意し日陰で管理。ポット苗から6年、今の鉢で3年経過
全日照。夏の水切れ注意。各幹は高低差、太細の変化もあり、見事な紅葉が映える
茨城県・栃木県の山地の湿った岩場に稀産。和名は袋田の滝で有名な発見地の袋田から。根が細く、過湿に注意。半日陰で管理
本州中部以北、九州の草原や明るい林に生える。日当たり風通しよく管理。葉は多肉質で感想には強い。ベンケイソウスガなどの食害に注意し、春先からダイアジノン粒剤などで予防
ミセバヤ(ベンケイソウ科)24㎝ 鉢・安正 野老草愛会 村山明人
全日照で管理開花が待たれるところだが、右に流れがあり秋らしい葉の色づきがブルー系の鉢に調和
全日照で管理。鉢から抜いて4年目。葉は青々と保たれ、満開の花が映える
「悪魔の爪」と呼ばれ、南アメリカ原産の1年草。自生地は乾燥した砂漠のような大地なので、全日照で過湿に注意。実は緑色から黒色となり、硬く爪状となる。北アメリカ南部~メキシコに分布するツノゴマは、花色が淡いピンク色
見え隠れするイワヒバが本来の主役だが、飛び込みのシュウカイドウがその姿を借りて絵になる満開の花姿を披露
最も一般的な野菊のひとつ。葉はざらつき、形には変化が多い。よく日に当て、夏は半日陰、水切れさせない
京都、兵庫、鳥取、島根県や隠岐諸島の日当たりよい海岸に生える。よく日に当て夏は遮光、水はけよい用土で過湿にしない
中国原産、名の通りオケラより葉が細い。ふわっと枝垂れた枝もあり、柔らかな印象の作品に仕上がった
持ち込み20年、この鉢に植え替えて5年経過。鉢こぼれや動きのある仕上がりは味わい深い。半日陰で管理し、盛夏の直射光は避ける

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