2026 大多摩山草会 春の山草展



大多摩山草会

会期:2026年4月11日〜12日

会場:アキシマエンシス2F

今年、5名の新入会員を迎え、現在20名で活動中



アオダモ(モクセイ科)50㎝ 鉢・文五郎 重松泰彦 20年前に楊枝の太さの小枝を挿し木。近年、ようやく花をつけるようになった。この鉢に調和する大きさを維持するため、花後に剪定する。全日照で管理

 

イカリソウ(メギ科)19㎝ 渋谷きよみ 根の張りが旺盛なので、2〜3年ごとを目安に 花後に植え替える


ズダヤクシュ(ユキノシタ科)33㎝ 谷合伴子 赤玉土8・日向砂2の混合土。日陰で管理、たっぷり灌水して水切れさせない。丈夫でよく増える


バイカイカリソウ(メギ科)15㎝ 藤嶋康裕 和名は梅花碇草で、名の通り梅のような丸弁は小さく繊細、イカリソウの特徴である距がないのが特徴


アケビ(アケビ科)43㎝ 斎藤文子 よく日に当て、夏は半日陰で管理。成長期は灌水をたっぷりと。つる性の伸びやかな枝を生かして仕立てたい


オトコヨウゾメ(ガマズミ科)65㎝ 大村隆雄 半日陰で管理。落葉した休眠期に不要枝を剪定し、自然樹形で育てる。秋の紅葉も魅力


ヒナソウ(アカネ科)12㎝ 佐々木かおる 北アメリカ東部の湿地や湿った草原に生える。水切れ厳禁。別名トキワナズナ


ハナイカダ(ハナイカダ科)69㎝ 篠  英子 ポット苗から5年、半日陰で管理し自然風樹形に。葉上に咲かせる淡緑の小花がユニーク


キランソウ(シソ科)9㎝ 志賀千佳子 春先は日なたで、花後から半日陰に。過湿にせず水はけよく管理


ラショウモンカズラ(シソ科)39㎝ 高垣明枝 赤玉土3・桐生砂1。半日陰で管理。普通種は紫、本種は花色が桃色のタイプ


イワヤツデ(ユキノシタ科) 21㎝ 小川恵美 別名タンチョウソウ。よく日に当て、夏は半日陰〜日陰で強い日差しを避ける。水はけよく管理


シュンラン(ラン科)41㎝ 小林いつ子 半日陰で管理、夏は日陰で風通しよく。冬は凍らさない方が無難。水はけのよい用土で植え付け、過湿にしない


白花トキワマンサク(マンサク科)コケリンドウ(リンドウ科)64㎝ 薬袋文子 花後に枝を切り戻して好みの樹形に整え、乱れた枝や混みすぎた枝は適宜剪定する 


クワ(クワ科)31㎝ 薬袋真里 春・秋は日当たりで風通しよく管理。夏は半日陰で直射光を避ける。冬は寒風や霜から保護する


バイカイカリソウ(メギ科)14㎝ 堀江典子 春先はよく日に当て、初夏以降は半日陰で管理


ハルノタムラソウ(シソ科)32㎝ 谷合伴子 元はヤマアジサイ単植。半日陰で管理していたがハルノタムラソウが飛び込み、優勢になったので今は全日照で管理し、間延びさせないよう締めて作る



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